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毎日新聞が虎ノ門ニュースという番組に内容証明を送っていました

毎日

毎日新聞という大手の新聞社が、甘利大手でないDHCのニュース配信先に、抗議を行っていました。

抗議内容を簡単に言うと「俺たちを批判するな、後、抗議した事実を公表するな

しかし、虎ノ門ニュースは「公開」が前提の番組なので、すべてさらけ出されました。

その上、コメンテーターが毎日新聞の「過去」を暴露して、とてつもなく盛り上がったのです。

毎日新聞はコメンテーターが批判しただけで、内容証明を送りました。

抗議した内容について、番組内で非公開にすることを要求していました。

けれど、すべて公開された。

これ、会社としてやってはいけない例です。

 

クレームをどう扱うべきか?

毎日新聞の例を別に例えると、あなたが料理店を開いているとします。

あなたが出した料理がお客様に受けなかった。

「まずい」

述べたらあなたが言います。

「お前、訴えるから」

そんなことをしたらお客様は怖くて近寄れません。

毎日新聞はこれと同じことをやらかした。

クレームをもらうと、確かに嫌な気分になりますが、嫌な気分で終わってはいけないのです。

むしろ「自分の味」をきちんと考える。

自分が出すサービスの強みを検討する。

クレームを出した「意味」を感じなければなりません。

意味は自分で考えます。

意味を感じたら、その問題はおしまいです。

クレームは初めに言われると、結構ショックを受けます。

でも向きになって、相手へ反論する必要がありません。

 

クレームでも捨てていいもの

ただ、クレームにも単なる罵倒は無視してかまいません。

「自分にとって、意見の一つだな」感じたものだけ採用します。

罵倒はあなたの進歩につながらないので、捨てて構いません。

そこさえ気を付ければ、あなたにとって意味のあるクレームとなります。

クレームをうまく利用して、あなたのお店を成長させましょう。

 

追記:クレームをもらうと、心がきついよね

クレームでも仕事に関わっている人から受ける一言はきついです。

時折、裏で仕掛け人として活動してくれる人から現況を聞かされ、

「はあ、これは直さないと」

仕掛け人にとっても「成績」に関わってくるから必死に伝える。

問題はせっかく「直す材料」をくれたのに、自分が治す機会を持たないと、ピンチになってしまうのです。

そこに「素直」かどうかの違いが出ると思われます。

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2017-03-13 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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