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ホリエモンこと堀江貴文さんですら騙される世の中だからこそ

ほりえさん

ホリエモンこと堀江貴文さんが宇宙事情で詐欺に引っかかり、50億円ほど持っていかれたようです。

彼はいま裁判を起こしていますが、どれだけシビアな世界で生きてきても、騙されるときは騙される。

彼は宇宙事業に乗りき満々です。ここから彼が騙された理由を考えながら、私たちに見えることを書きます。

 

宇宙事業という罠

ホリエモンこと堀江貴文さんは宇宙に関するビジネスに投資をしていました。

投資するということは返ってくるかどうかわからないものです。

投資する先が仕事をきちんと行うことで、投資以上の回収ができます。

しかしうまい話やそれに見合った道具を作り、堀江さんが騙される。

「おお、これは良さそうだ」思ったら相手を疑わなくなっていきます。

 

詐欺師の騙し方は演技

詐欺の定義は価値を提供しないで、ただお金だけを持っていく集団です。

詐欺師は騙すために「舞台」を徹底的に用意します。

そして「演技」をして役者顔負けの演技を行います。

そうすることでお客様を徹底的に信用させて、約束を先取りさせる。

初め、舞台を見ていたらいつの間にか、自分が舞台の中の役者になっていた。

初めはお客様だったのに、いつの間にか演じる側になっていた。

これが詐欺師の特徴です。

堀江さんはお金に関していろんな目にあってきました。

自業自得な部分もあるけれど、彼を騙すということは相当舞台装置を用意していた。

しかも堀江さんがどんな人なのかも研究された。

人間の研究こそ演劇において必要な技術といわれています。

相手を徹底的に研究し、相手の感情を徹底的に盛り上げる。

そうやって彼が「冷静」に見る機会をなくした。

それでも裏で調べていたらポンコツということに気づき、裁判を起こしている。

 

騙されないために

では騙されないためにするにはどうしたらいいのでしょうか?

基本、世の中うまい話はないということです。

言い換えると、成功を望む人はみんな騙されやすい傾向にあります。

じゃあ失敗しろというのか?

尋ねると思いますが、実は失敗こそ騙されないための真理です。

失敗した自分を楽しむ、泥水を飲んでいる自分を楽しむ。

ここをぜひつかんでおいたほうがいいです。

人間、最終的に成功していますから。

うまくいかないと考えていることは実を言うと、

「こうするとうまくいかないという成功を見つけた」にすぎません。

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2016-02-21 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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