殺処分される予定だったトイプードルが警察犬になれた話 - 新着ニュースと話題〜神戸から発信!〜

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殺処分される予定だったトイプードルが警察犬になれた話

プードル

殺処分されるはずだったトイプードルが、警察犬を指導する人の手により、警察犬になる。

人間から見て犬の逆転ストーリーに見えますね。

これが人生において何を意味しているか、書いていきますね。

 

役割を与えられた犬

トイプードルが人間から役割を与えられた。

与えられない犬は保健所で殺処分されて、埋葬されるだけ。

増えすぎた猫や犬(原因のほとんどは飼い主のわがまま)が処分される中……

トイプードルは引き取られた先が警察犬を指導する男性だったため、警察犬として訓練を受けました。

当初は普通に買う予定だったけど、シェパードと同じように働くかどうか、試してみたかったそうです。

結果として警察犬になり、人から役割を与えられて殺処分を免れたのです。

人は役割を与えられない、あるいは気づかないと死にたくなります。

あるいは誰かに殺されるかもしれない。

人間の場合、殺されることはほとんどありません。

しかし、役割がないと「どうして生きているのだろう」

「自分は何のために生まれてきたのだろう」

「絶望を味わうために生まれてきたのか」……鬱になります。

 

役割を自分に与えよう

そこで自分に役割を与えてみましょう。

プードルは警察犬としての役割を与えられたため、顔つきもきりっとしています。

同じように人も何かしらの役割を与えられると、顔が変わります。

ただし、人を不幸に陥れることだけはやめましょう。

必ず自分に跳ね返ってきます。人の幸せや子孫を反映させることを考える。

そのうえで自分の役割は……を考えていくといいでしょう。

 

仕事は尊い

人の役割という視点を考えると、仕事は全て尊いものです。

何しろ人の役割を支えてあげるのです。それがなければ支えることなどできません。

生きる人は全て何かしらの役割を与えられています。

気づいていないのでなく、気づかないふりをしているだけです。

役割が最大限発揮される場所は好きなことをやるときです。

だからこそ、自分にとって苦も無くできることをどんどんやっていきましょう。

それが神様から与えられた役割、才能だと考えています。

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2016-01-26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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